通販サイト「チャーム」で購入できる爬虫類・両生類用のガラス製飼育ケージ「テラスペース」の仕様や使い勝手について、今回は実際の開封レビューとともに商品の詳細をご紹介します。

【こんな方におすすめです】
・テラスペースの実際のサイズ感や作りを詳しく知りたい方
・生体が観察しやすく、視認性の高いガラスケージを探している方
・ケージにライトやヒーターを設置した際のサイズ感を確認したい方
・上部のメッシュ構造や各種照明器具との相性を確認したい方

ガラス製ケージの購入を検討されている方や、飼育環境のイメージを膨らませたい方のお役に立てるかと思います。
ぜひ最後までお楽しみください!

「テラスペース」の仕様と特徴

ということで、通販サイトのチャームさんで、「テラスペース」という、爬虫類や両生類用のガラス製飼育ケージを購入したので、開封しながら、商品の詳細をご紹介したいと思います。

で・・・

テラスペースには、いくつかの種類がありますが、おいらが購入したのは、

幅30cm、奥行30cm、高さ32cmのケージです。

ガラスの厚みは、約4mmで、本体の重量は、約4.8kgです。

正面の扉が1枚の片開きタイプで、扉の下の通気口がスッキリしているため、ケージの内部が見やすそうに思えて購入したしだいです。

テラスペース

メーカーについては、通販サイトに記載がなく、ブランド名としてリーフコーポレーション(LeafCorporation)と書かれていましたので、おいら的に、チャームさんのオリジナル商品じゃないかと思います。

で・・・

早速開封といきたいところですが

その前に、お断りを一言!

ガラス製の飼育ケージは、購入時に、ガラス面にシリコンのカスなどが付着していることがありますが・・・

おいら的に、ありのままの状態をお届けしたいので、開封直後の状態で撮影しています。

お見苦しい部分もあるかと思いますが、ご了承願います!

梱包と開封の様子

ということで、ここからは、開封して中身を見ていきます。

まず、梱包用のヒモをカットしました。

そして、上下の保護用段ボールを外しました。

保護用の段ボールはこんな感じです。

潔い無地です!

こういうの、おいら的に大好きです!

そして、保護用のビニールフィルムを外しました。

中に白い紙が入っていますが、こちらは、大切なことが書いてあるとは思いますが、読ませる気など全く感じられない、すべて英語で書かれた取扱説明書でした。
(2025年1月現在)

全て英語で書かれた取扱説明書

日本国内で売るのであれば、日本語の説明書を付けるべきだと思うのは、おいらだけでしょうか?

ちなみに、ケージ内にライトを取り付けるランプステーのような金具や、その他のパーツは付属していません・・・

ケージの各パーツ:正面扉とロック

ということで、ここからは、ケージの各パーツを見ていきましょう。

で・・・こちらが、正面扉のロックです。

正面扉のロック

ワイヤーロックを通すために、約5mmの穴が開いていますので、市販のワイヤーロックを使用することができます。

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扉の開閉については

つまみを下げるとロックが解除され、扉を開けることができます。

正面扉のロック

扉をしっかり閉めると、ロックがかかりますので、ロックのかけ忘れがなくて安心ですね!

ロックはしっかりしていますので、ケージに収容できるサイズの爬虫類や両生類でしたら、強度的に問題ないと思います。

で・・・

正面扉の高さは、約20.5cmです。

扉の開閉はとってもスムーズです。

正面扉と、本体とのスキマは約0.5mmといった感じです。

正面扉と本体とのスキマは約0.5mm

ご覧のように、スキマに厚さ0.5mmの定規が入ります。

正面扉の下には、斜めのスリットが入った通気口があります。

正面扉の下の斜めのスリットが入った通気口

シンプルで、視界を遮らない感じがおいら的に気に入ってます!

で・・・

通気口の下に水位線のシールが貼ってあり、ここまで水を入れて使用できます。

水位線のシール

ケージの底から水位線までは、約7cmありますので、様々な生体に使用でき、また、いろんなレイアウトが楽しめますね!

水位線のシール

ちなみに、土台の高さは約1.1cmといった感じです。

土台の高さは約1.1cm

ケージ上部:トップカバーとメッシュ

で・・・ここからはケージの上部を見ていきましょう。

まず、目に入るのは、しっかりした作りのトップカバーです。

テラスペースのトップカバー

トップカバーのサイズは、おいら測定ですが、幅27.2cm、奥行き27.9cm

内側のメッシュ部分のサイズは、幅22cm、奥行き22.5cmです。

トップカバー

で・・・メッシュは頑丈な金属製なので、上に照明器具や保温器具を載せることができます。

試しに、照明器具のゼンスイのバータイプ ソラリウムUV LED 200を載せてみました。

照明器具のゼンスイのバータイプ ソラリウム UV LED

サイズ的にも、デザイン的にもいい感じですね!

続いて、メッシュの上に載せるタイプの、エキゾテラのヒーティングトップSというヒーターを載せてみました。

ヒーティングトップS とバータイプ ソラリウムUVLED

こちらも、スッキリしていいですね!

今度は、ヒーティングトップSはそのままに、照明をエキゾテラのライトドーム ナノに変えてみました。

ヒーティングトップSとライトドームナノ

何の問題もなく配置できますね!

最後に、照明をエキゾテラのライトドーム14cmに変えてみましたが、ヒーティングトップSとの併用では、スペース的に無理でした。

ヒーティングトップSとライトドーム14cm

まあ、ライトドーム14cmを使う場合は、ライト単体で使うような感じです!

ライトドーム14cm

ちなみに、ケージの下には、約1.1cmのスキマがあり、エキゾテラのライトスタンドの土台が入りますので、ライトスタンドを使うこともできますね。

エキゾテラのライトスタンド
ライトドーム14cmとエキゾテラのライトスタンド

で・・・

メッシュは、ひし形の網目で、穴の大きさは、短い対角線の長さが約2mmで、長い方が約3mmです。

トップカバーのメッシュ

トップカバーは、四隅にあるつまみを起こし・・・

トップカバーのロック

横にスライドさせることで、ロックを解除することができ・・・

こんな感じでトップカバーを取り外すことができます。

また、前2か所、または、後ろの2か所のロックを解除すれば、扉のように開閉させることもできます。

トップカバーの開閉

ちなみに、トップカバーのロックは頑丈にできていますので、ケージに収容できるサイズの爬虫類や両生類でしたら、破壊されることはないかと思います。

テラスペースのトップカバー

それから・・・

ケージ上部の後方の、左右2か所に、コードやチューブを通す穴があります。

トップカバーのコードやチューブを通す穴

6mmまでのチューブに対応していますので、エアレーションやミスティング用のチューブを通すことができます。

で・・・

上から見るとこんな感じです。

穴にはスライド式のカバーが付いていますので・・・

コードやチューブを通さないときは、穴を閉じることができます。

で・・・

トップカバーのメッシュと言えば、メーカーによって、材質や網目のサイズなど実に様々です。

参考までに、向かって左側が、エキゾテラのグラステラリウムのメッシュで、右側が、テラスペースのメッシュです。

全然違いますね!

グラステラリウムとテラスペースの比較

シリコンの仕上がりと総評

で・・・

ブラックシリコンということで、仕上がりが気になるところですが・・・

内側から見た仕上がりは、こんな感じで・・・

ブラックシリコンの仕上がり

外側から見た仕上がりは、こんな感じです。

まあ、普通かと・・・

で・・・

今回、おいらがこのケージを購入した理由は、正面からの観察のしやすさに惹かれたからです。

フロントの通気口の幅が狭くスッキリしているため、これまでおいらが愛用してきたエキゾテラのグラステラリウムよりも、ケージ内部が見やすいと思います。

テラスペースとグラステラリウムの比較

まあ、飼育ケージにつきましては、実際に生体を飼育して、長期間使ってみなければわからないこともありますので、とりあえず使い込んでみたいと思います。

ということで今回はここまで・・・

今後、ケージを使い込んで、気づいたことや、気になることが出てきたら記事にしたいと思います。

爬虫類両生類用ガラスケージ テラスペース

動画でのご紹介

YouTubeチャンネルでは、動画でご紹介していますので、ぜひご参照ください!

チャンネルおさる YouTube

「テラスペース」開封!使い勝手やおすすめポイントを徹底評価&レビュー

以上、チャンネルおさるでした!

バーイ!

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