今回は、カミハタのジャイアンガーデンから発売されている爬虫類・両生類用ガラスケージ「レプタイルガーデン3032」の特徴や開封の様子をご紹介します。
商品の仕様から、各パーツの使い勝手、気になるポイントまで詳しくお伝えします。

【こんな方におすすめです】
・レプタイルガーデン3032の購入を検討されている方
・新しいガラスケージの実際のサイズ感や仕様を知りたい方
・爬虫類や両生類が観察しやすいフロントデザインのケージを探している方

新しい飼育ケージを探している方のお役に立てるかと思います。
ぜひ最後までお楽しみください!

レプタイルガーデン3032の基本スペック

ということで、カミハタのジャイアンガーデンというブランドの、「レプタイルガーデン3032」というガラスケージを購入したので、開封しながら商品の詳細をご紹介したいと思います。

で・・・

レプタイルガーデンには、現在、2032、3032、3045という3つのラインナップがあり・・・

おいらが購入したのは、真ん中の3032というタイプで

サイズは、幅30.8cm、奥行30.8cm、高さ32cmです。

ガラスの厚みは、約4mmで、本体の重量は約5kgです。

ちなみに、おいら・・・前開き式のケージについては、エキゾテラのグラステラリウムを長年使ってきましたので、レプタイルガーデンの購入は初めてです。

早速開封!パッケージと付属品の確認

ということで、早速開封して中身を見ていきたいと思います。

カミハタ・ジャイアンガーデンのレプタイルガーデン

まず、上に乗っかっている保護用パッケージを外しました。

カミハタ・ジャイアンガーデンのレプタイルガーデン開封

次に下の保護用パッケージを外しました。

そして、保護用のビニールフィルムを外しました。

中には、取扱説明書が入っていました。

取扱説明書

ライトを取り付けるランプステーのような金具やその他のパーツは付属していません・・・

ちなみに、上に乗っかっていた保護用のパッケージはこんな感じです。

ケージ各パーツの詳細とシリコンの仕上がり

ということで、ここからは、ケージの各パーツを見ていきましょう。

あっ、その前に、これから出てくる写真で、気付かれるかと思いますが・・・

ありえないレベルで、荒々しく仕上げられたブラックシリコンが気になるところです・・・

おいら、通販で購入したので、シリコンの状態を確認することができませんでしたが、お店で買われるときは、シリコンの仕上がり具合を確認されることをおすすめします。

そうそう、ガラス面に所々ブラックシリコンが付着して汚れている部分がありますが、開封直後の「ありのまま」の商品の状態をお届けするために、そのままで撮影しています・・・

正面スイングドアのロック機構と通気口

で・・・

コチラが 正面スイングドアのロックです。

つまみを持ち上げるとロックが解除され、ドアを開けることができます。

レプタイルガーデンの正面スイングドア

ドアは1枚で、開閉はスムーズです。

で・・・つまみを下げると、ドアをロックすることができます。

ロックはしっかりしていますので、ケージに収容できるサイズの爬虫類や両生類でしたら、強度的に問題ないと思います。

ドアロックのパーツには、ワイヤーロックを通すために、約5mmの穴が開いていますので、市販のワイヤーロックを使用することができます。

ワイヤーロックを通すための穴
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で・・・

正面スイングドアの下には、細長い通気口があり・・・

正面スイングドアの下の通気口

通気口の下まで水を張ることができます。

正面スイングドアの下の通気口

土台部分を除く、ケージの底から通気口パーツまでの高さは、約7.5cmといった感じです。

ケージの底から通気口パーツまでの高さ

ちなみに、土台の高さは約1.4cmです。

土台の高さ

で・・・

正面スイングドアの高さは、約21cmです。

正面スイングドアと本体とのすき間は約0.5mmといった感じです。

正面スイングドアと本体とのすき間

ご覧のように、厚さ0.5mmの定規がすき間に入ります。

この、0.5mmのすき間については、おいら的に平均的な数値だと思います。

頑丈なトップカバーとコード穴の構造

で・・・ここからはケージの上部を見ていきましょう。

まず、目に入るのは、しっかりした作りのトップカバーです。

トップカバー

トップカバーのフレームはアルミ合金製です。

で・・・メッシュは頑丈な金属製です。

照明器具や保温器具を載せても大丈夫な感じです。

メッシュは、ひし形の網目のような感じで、穴の大きさは、短いほうの長さが約5mmで、長いほうが約6mmです。

ちなみに、向かって左側は、エキゾテラのグラステラリウムのメッシュですが、まったく違いますね!

レプタイルガーデンとグラステラリウムのメッシュパネルを比較

で・・・

トップカバーは、四隅にあるつまみを起こし、横にスライドさせることでロックを解除することが出来ます。

トップカバー

また、トップカバーは、こんな感じで取り外すことができるだけでなく・・・

前2か所または後ろの2か所のロックを解除すれば、扉のように開閉させることもできます。

あと・・・ケージ上部の後方の左右2か所に、コード類を通す穴があります。

コード類を通す穴

上から見るとこんな感じです。

コード類を通す穴

穴にはスライド式のカバーが付いていますので、コードを通さないときは、穴を閉じることができます。

購入の決め手と今後の使用について

で・・・今回、おいらがこのケージを購入した理由は、正面からの観察のしやすさに惹かれたからです。

フロントの通気口の幅が狭いため、これまでおいらが愛用してきたエキゾテラのグラステラリウムよりも、ケージ内部が見やすいと思います。

レプタイルガーデンとグラステラリウムとの比較

まあ、飼育ケースにつきましては、実際に生体を飼育して、長期間使ってみなければわからないこともありますので、とりあえず使い込んでみたいと思います。

ということで、今回はここまで・・・

今後、気になることが出てきたら記事にしたいと思います。

動画でのご紹介

YouTubeチャンネルでは、動画でご紹介していますので、ぜひご参照ください!

チャンネルおさる YouTube

カミハタ(ジャイアンガーデン) レプタイルガーデン 開封!使い勝手やおすすめポイントを徹底評価&レビュー

以上、チャンネルおさるでした!

バーイ!

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