今回は、爬虫類や両生類の飼育に最適なエキゾテラのガラス製ケージ「グラステラリウム3030」の開封レビューと、商品の詳細をご紹介します。
【こんな方におすすめです】
・グラステラリウム3030の購入を検討している方
・グラステラリウム3030の実際のサイズ感や仕様を知りたい方
・爬虫類や両生類のための新しいケージを探している方
・各パーツの機能や使い勝手を詳しく確認したい方
・照明器具や保温器具の設置イメージをつかみたい方
これから爬虫類や両生類の飼育を始める方や、ケージ選びで迷っている方のお役に立てるかと思います。
ぜひ最後までお楽しみください!
グラステラリウム3030の基本情報
ということで、GEXの爬虫類用品ブランド・エキゾテラ(EXO TERRA)の「グラステラリウム3030」という、爬虫類や両生類用のガラス製飼育ケージを購入したので、開封しながら、商品の詳細をご紹介したいと思います。
で・・・
グラステラリウムには、幅20cmから90cmまで、いくつかの種類がありますが、おいらが購入したのは、
幅31.5cm 奥行31.5cm 高さ33cmのケージです。
ガラスの厚みは、4mmで、本体の重量は、約4.9kgです。
正面の扉が2枚の両開きタイプで、堂々とした面構えの、存在感抜群のケージです。

まあこんな感じで、早速、開封といきたいところですが・・・
ブラックシリコンが使われたケージの場合、シリコンのカスが残っていることがありますが・・・
おいら的に、ありのままの状態をお届けしたいので、開封直後の状態で撮影しています。
開封と同梱物の確認
ということで、ここからは、開封して中身を見ていきます。
まず、梱包用のヒモをカットしました。

そして、上下の保護用段ボールを外しました。

中には、ケージ本体のほかに、日本語で書かれた分かりやすい取扱説明書と、ケージ内に保温器具や照明器具を取り付けるためのランプステーが入っていました。

フロントドアと通気孔の仕様
ということで、ここからは、ケージの各パーツを見ていきましょう。
で・・・こちらが、ケージ正面になります。

中央にあるエキゾテラのロゴが入ったパーツが、ドアロックノブです。

ドアロックノブの両サイドにある穴が、フロント通気孔になります。

扉の開閉については
ドアロックノブの向かって左側を下げるとロックが解除され、扉を開けることができます。
ドアロックノブをもとの状態に戻すと、ロックされます。
フロントドアを閉めただけでは、ロックされませんので、かけ忘れに注意が必要ですね!
で・・・
ロックは、左右どちらかのフロントドアを開けた状態でも、ロックすることができますので、エサやりやメンテナンスの時に便利ですね!
フロントドアには、ワイヤーロックを通すための穴が開いていますので・・・
別売りのワイヤーロックを使用することができます。

で・・・
フロントドアの高さは、約17.9cm、幅は約14.5cmです。

建付けも良く、開閉はとってもスムーズで、ロックもしっかりしています。

フロントドアと本体とのスキマは、干渉しないギリギリの幅に留められている感じですが・・・

ドアが取り付けられている部分に、約2mmのスキマがあります。

小さな活き餌を与える際には注意が必要ですね。
左右のフロントドアのスキマに関しては、こちらも干渉しないギリギリの幅に留められている感じです。

で・・・
フロントドアの下には、フロント通気孔があります。

エキゾテラのロゴが入ったドアロックノブと一体になり、とってもオシャレですが、
存在感がありすぎて、視界を遮っている感じです。
で・・・
通気孔を内側から見るとこんな感じです。

細かなスリットが入っていて、通気性の確保と、フロントガラスの曇りを防ぐために、しっかり作り込まれている感じです。
通気孔の下には、水を入れることができますが、取扱説明書によれば、フィルターやエアレーションを使用する場合は、安全のため、通気孔から3cm下げた水位となるようにと記載されています。

それでも、深さ約6cmまで、水を入れることができますので、様々な生体に使用でき、また、いろいろなレイアウトが楽しめますね!
ケージ上部(トップカバー)の作り
で・・・
ここからは、ケージの上部を見ていきましょう。
まず、目に入るのは、脱着式のトップカバーです。

トップカバーのサイズは、おいら測定ですが、幅28.3cm 奥行き28.3cmです。

で・・・メッシュスクリーンは、金属製です。
取扱説明書によれば、トップカバーの上には、1kg以上の物を乗せてはいけないと書かれていますが、このケージに適合する照明器具や保温器具に、それほど重いものはありませんので、何ら問題はないかと思います。
試しに、照明器具として、ゼンスイのバータイプ ソラリウム UV LED 200を乗せてみました。

まるで、純正品のようにピッタリ収まりました!
次は、エキゾテラのライトドーム ナノを乗せてみました。

何の問題もなく配置できますね!
続いて、メッシュスクリーンの上に乗せるタイプの、エキゾテラのヒーティングトップSというヒーターを乗せてみました。

同じブランドの商品ということで、こちらも、スッキリしていいですね!
今度は、ヒーティングトップSはそのままに、ゼンスイのバータイプ ソラリウム UV LED 200を乗せてみました。
サイズ的にも、デザイン的にもいい感じですね!

上から見てみましたが、通気性も十分確保されているように見えます。

ライトスタンドの設置とメッシュスクリーンの構造
ちなみに、ケージの下の土台には、パネルヒーターやライトスタンドを設置するための、約1cmのスキマがあります。

このスキマを利用すると、こんな感じで、エキゾテラのライトスタンドの土台が入ります。


ライトの高さを調節したいときは、ライトスタンドを使えるので便利ですね。
で・・・
メッシュスクリーンは、正方形の網目で、網目のサイズは約1.5mmです。

トップカバーは、四隅にあるロックノブを・・・

180度回転させることにより、ロックを解除することができ・・・

こんな感じでトップカバーを取り外すことができます。

コード穴・バックグラウンド・ランプステー
それから・・・
ケージ上部の後方の、左右2か所に、コードやチューブを通す穴があります。

上から見るとこんな感じです。

穴にはスライド式のカバーが付いていますので、コードやチューブを通さないときは、穴を閉じることができます。

で・・・
グラステラリウムには、背面にバックグラウンドと言って、自然の景観を再現したバックパネルが付属しています。


このバックグラウンドには、左右2か所に、コードやチューブを通す溝と・・・

コードやチューブをケージ内に引き込むための「切り欠き」がありますので、ケージ内の見た目をスッキリさせることができます。

で・・・
こちらは、ケージ内に保温器具や照明器具を取り付けるための、ランプステーという部品です。

ケージの上枠に、こんな感じで引っかけて使います。

そして、この部品をクリップで挟んで、保温器具や照明器具を取り付けます。

保温器具や照明器具のコードをコード穴に通して、トップカバーを被せます。

ケージの正面から見たら、こんな感じになります。

工夫しだいで、いろいろ使えそうですね!
そうそう・・・ケージ内で、保温器具や照明器具を使う場合は、生体やバックグラウンドに触れないように注意が必要ですね!
仕上がりと長く愛用できる魅力
で・・・
グラステラリウムは、ブラックシリコンが使われているということで、仕上がりが気になるところですが・・・

内側から見た仕上がりは、こんな感じで・・・

外側から見た仕上がりは、こんな感じです。

まあ、キレイな方かと・・・
で・・・
グラステラリウムは、見た目のカッコよさはもちろん、日々のメンテナンスもしやすいため、おいらが長年愛用しているケージです。

ライトや保温器具を始め、飼育する生体に合わせた飼育器具を取り付けることが可能なため、様々な種類の飼育に対応できます。
また、各パーツの作りがしっかりしているため、10年以上は使うことが可能です。
これからも、いろんな生体の飼育にチャレンジするかと思いますが、しっかり活用したいと思います!

ということで今回はここまで・・・
今後、気になることが出てきたら記事にしたいと思います。
動画でのご紹介
YouTubeチャンネルでは、動画でご紹介していますので、ぜひご参照ください!
⇒ グラステラリウム3030 開封!使い勝手やおすすめポイントを徹底評価&レビュー
以上、チャンネルおさるでした!
バーイ!
